阪神・佐藤輝明、契約更改完了!今オフはメジャー移籍の嵐か?才木、石井も挑戦意志を表明
1月31日、阪神タイガースは全選手との契約更改を完了しました。最後まで残っていた佐藤輝明内野手(25)が、前日30日に契約更改を終えたことが明らかになりました。
契約更改を終えた佐藤輝明
キャンプイン直前に無事契約更改を終えましたが、今オフも大きな動きが予想されます。佐藤輝明選手は、過去に近い将来のメジャーリーグ移籍を球団に伝えており、その意志は固いようです。
メジャー挑戦を表明した2投手
さらに、才木浩人投手(27)もメジャーリーグ挑戦の意志を公表。昨年12月には、石井大智投手(28)も同様にメジャー挑戦を希望していることを球団に伝えています。阪神から3選手が海外挑戦の可能性を秘めている状況です。
ポスティングシステムとは?
海外FA権を取得する前に大リーグへ移籍できるポスティングシステムは、球団が持つ権利です。2024年シーズン終了後も、阪神球団の動向に注目が集まります。申請期間は通常11月から12月にかけてで、交渉期間は約45日間となります。
今オフの移籍事例
今オフは、岡本和真選手がブルージェイズ、今井達也選手がアストロズ、村上宗隆選手がホワイトソックスとそれぞれ契約を結びました。これらの事例からも、ポスティングシステムを利用した選手のメジャー移籍が活発になっていることがわかります。
阪神から佐藤輝明選手、才木浩人投手、石井大智投手の3選手が、どのような道を選ぶのか。今後の動向から目が離せません。
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