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阪神タイガース、超暖冬の締めは佐藤輝明5億円!2億円超え選手は史上最多の10人

投稿日:2026年01月31日

阪神タイガースが、昨季セ・リーグ王者の勢いをそのままに、大型契約更改を続々と発表しました。特に注目は、佐藤輝明内野手(26)の5億円という大幅な年俸アップです。これは、出来高払いを含めた総額であり、前年の1億5000万円から3億円5000万円もの増額となります。

佐藤輝明の年俸アップとチームへの影響

佐藤輝明選手の年俸5億円は、阪神タイガースの選手としては高額であり、チーム内での存在感をさらに高めることになります。また、今回の契約更改で、阪神タイガースの年俸2億円以上の選手は一挙に6人増え、10人となりました。これは、同一球団における2億円以上の選手数がプロ野球史上最多という記録です。過去の最多記録は、2017年の読売ジャイアンツの9人でした。

2億円超え選手一覧

今回のオフシーズンに2億円を突破した選手は以下の通りです。

  • 佐藤輝明内野手(5億円)
  • 中野拓夢内野手(3億円)
  • 石井大智投手(2億円)
  • 村上頌樹投手(2億3000万円)
  • 森下翔太外野手(2億1000万円)
  • 才木浩人投手(2億5000万円)
  • 近本光司外野手(5億円)
  • 大山悠輔内野手(3億4000万円)
  • 西勇輝投手(3億円)
  • 岩崎優投手(2億円)

1億円超え選手の増加と育成の成果

さらに、1億円を超える選手の数も17人と、プロ野球史上最多となりました。そのうち、生え抜きの選手は15人と大多数を占めており、阪神タイガースの的確なドラフト育成が実を結んでいることを示しています。

セ・リーグ全体の年俸状況

今季年俸2億円以上の選手は全体で45人。球団別では、阪神タイガースが10人、読売ジャイアンツが6人、福岡ソフトバンクホークスが6人、横浜DeNAベイスターズが5人、日本ハムファイターズが4人、オリックス・バファローズと西武ライオンズがそれぞれ3人、中日ドラゴンズと広島東洋カープ、楽天イーグルスがそれぞれ2人、東北楽天ゴールデンイーグルスが2人、東京ヤクルトスワローズと千葉ロッテマリーンズがそれぞれ1人となっています。

阪神タイガースは、今回の大型契約更改を通じて、チーム全体の底上げを図るとともに、更なる飛躍を目指していくことでしょう。

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