HANA、アニメ「メダリスト」主題歌「ColdNight」に込めた想いとは?「弱い自分があってもいい」
BMSGオーディション番組「NoNoGirls」で話題を呼んだHANAが、TVアニメ『メダリスト』第2期のオープニング主題歌「ColdNight」を担当。メンバーのCHIKA、NAOKO、YURI、MOMOKAが、楽曲への想いや『メダリスト』との共通点、そしてファンへのメッセージを語りました。
「ColdNight」はHANAの新たな挑戦
YURIは「歌うのが難しそうと思ったのが第一印象」と語り、HANAとしては新しい曲調であること、普段聴く音楽との違いに戸惑いもあったと明かしました。しかし、「この曲が歌えたらHANAの音楽の幅がまた広がるんじゃないかな」と前向きな姿勢を見せました。CHIKAも「爽やかな曲で、HANAではやったことのない挑戦」と楽曲の新鮮さを強調しました。
歌詞に共感「弱い自分があってもいい」
NAOKOは「歌詞を読んだら、より頑張ろうという気持ちとともに、たまには弱い自分があってもいいという部分が両方あって、そういうところも素敵だと思います」と、歌詞に込められたメッセージに深く共感したことを語りました。MOMOKAも「歌詞が『メダリスト』のストーリーにぴったり」と楽曲とアニメの世界観の親和性を指摘しました。
「ノノガ」との共通点、そして成長
「ColdNight」のレコーディングやアニメの世界観を通して、『メダリスト』と「NoNoGirls」のストーリーとのリンクを感じたメンバー。YURIは「『ノノガ』の時に『鏡を一生観なさい』と言われたことと歌詞がリンクしたり」と、過去の経験との繋がりを見出しました。MOMOKAは「好きなことを貫くのは人生にとっていいこと」と、アニメから得た新たな気づきを語りました。
主題歌への想いとファンへのメッセージ
CHIKAは「アニメで自分たちの曲を流してもらえるのが本当に嬉しい」と喜びを表現し、YURIは「HANAを知らない方にも曲を聴いてもらえる機会」と新たなファン獲得への期待を込めました。NAOKOは「頑張っている人には是非オススメしたい作品」と、アニメと楽曲が多くの人に勇気を与えることを願っています。
HANAは、オーディション番組「NoNoGirls」で培った経験と、アニメ『メダリスト』との共鳴を通して、更なる成長を遂げようとしています。彼女たちの歌声とアニメの世界観が融合した「ColdNight」は、多くの人々の心に響くことでしょう。
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