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オリックス新外国人シーモア、来日後初屋外打撃で爆発!33スイング4発の圧巻

投稿日:2026年02月01日

オリックスバファローズに新加入したボブ・シーモア内野手(27)が、31日、宮崎市内のSOKKENスタジアムで来日後初の屋外フリー打撃を行い、その規格外のパワーを披露しました。33スイングで4本のホームランを放ち、チームメイトやファンに大きな期待感を与えています。

マイナー通算89発の実力

前身のレイズでプレーしていたシーモアは、マイナーリーグ通算で89本ものホームランを記録。その実力は折り紙付きです。今回のフリー打撃では、軽快なスイングから放たれる打球は、右中間、右翼方向へ次々とスタンドを越え、その潜在能力を余すところなく見せつけました。

「球場に出て体を動かすのが好き」積極的な姿勢

シーモアは「球場に出てしっかり体を動かすことが好き」とコメント。早めのキャンプインに「早いけど、問題ない」と意欲的な姿勢を見せています。1月25日に来日し、翌日に入団会見。30日に宮崎入りし、キャンプイン前日に自主練を行うなど、日本での活躍に向けて準備を進めている様子です。

オリックス打線に新たな風

昨シーズン、オリックスの外国人打線は結果を残せず、ディアス選手が2本塁打、オリバレス選手は0本塁打と苦戦しました。チームには杉本選手や頓宮選手といった右の強打者はいるものの、左打席には選手や西川選手といった巧打者が中心。シーモア選手の加入は、打線に迫力を与え、新たなオプションとなることが期待されます。

日本野球への適応とメンタルコントロール

シーモア選手は「(日本投手の)配球も頭に入れていきたい。技術的な部分は少しずつ順応させる必要はあるかもしれないけど、今は精神面をコントロールできれば」と、日本野球特有の配球技術への適応、そしてメンタル面の重要性を語りました。27歳と若く、成長の余地も大いにあり、今後の活躍が楽しみです。

南国宮崎で響かせた快音は、日本で夢を掴むための決意表明と言えるでしょう。キャンプインからチームの一員として、どのような活躍を見せるのか、注目が集まります。

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