三笘薫、今季3点目は幻に…VAR判定で2戦連続“取り消し”!アディショナルタイムの失点で痛恨ドロー
イングランド・プレミアリーグで活躍する三笘薫選手(ブライトン)が、現地時間1月31日に行われたエバートン戦で、再びVAR判定の苦しみを味わいました。チームは1-1の引き分けに終わり、4戦連続勝利なしという厳しい状況が続いています。
試合概要:先発出場も決定機を逃し、VARで得点も取り消し
三笘薫選手は左ウイングで先発出場し、5試合連続のスタメン出場を果たしました。試合序盤から積極的に攻撃に参加し、3分には左サイドを突破してチャンスを演出。前半19分にはGKとの1対1を迎えましたが、惜しくもシュートはゴール右に外れていました。
後半の劇的な展開:得点もVARで取り消し、アディショナルタイムに痛恨の失点
後半38分、三笘薫選手は味方のFKのこぼれ球を右足でゴールに蹴り込み、今季3点目となる得点を決めました。しかし、喜びも束の間、VAR判定により味方のオフサイドが確認され、得点は取り消しとなりました。これは、前節フラム戦でも同様にVAR判定で得点が取り消しとなるという、三笘薫選手にとって2戦連続の不運な出来事でした。
チームは後半28分にパスカル・グロスのゴールで先制に成功しましたが、試合はアディショナルタイムの52分にエバートンのベト選手に同点ゴールを許し、1-1の引き分けに終わりました。前節フラム戦でもアディショナルタイムに失点し敗戦を喫しているため、連戦での終盤の失点はチームにとって大きな痛手となっています。
今後の展望:苦戦続くブライトン、三笘薫の活躍に期待
三笘薫選手は、今回の試合でも90分フル出場し、その高い運動量とドリブルでチームの攻撃を牽引しました。しかし、VAR判定や終盤の失点など、チーム全体として課題が残る結果となりました。今後の試合で、チームがどのように課題を克服し、三笘薫選手が再び得点に絡むことができるのか、注目が集まります。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る