ソフトバンク周東佑京、WBC&パ・リーグ制覇へ決意!「目の前のことに集中」進化のキャンプイン
2年連続日本一を目指すソフトバンクホークスが、3月1日に宮崎キャンプをスタートさせました。その中心選手であり、チームを牽引する周東佑京外野手(29)が、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)とパ・リーグの両制覇に向けて、強い決意を表明しました。
日本一の喜びを胸に、キャンプイン
31日に行われた宮崎市内のパレードでは、昨季5年ぶりに日本一を達成したチームを、多くのファンが祝福しました。選手会長としてチームを勝利に導いた周東選手は、ファンの声援を力に変え、新たなシーズンへの意気込みを語りました。
WBCとリーグ制覇、両立への道筋
3月に控えたWBCでの世界一連覇も視野に入れていますが、周東選手は「チームにいる間はチームのことをやり、代表に行ったら切り替えていく」と、目の前のことに集中する姿勢を強調しました。今キャンプはA組に組み込まれ、野手最年長としてチームを引っ張る立場となります。
大型契約に見合う活躍を誓う
今季から5年総額推定20億円の大型契約を結んだ周東選手。「1年目の今年が凄い大事だと思っている」と、大きな期待に応えるべく、強い決意を胸にキャンプに臨んでいます。過去3年連続盗塁王のタイトルを獲得している俊足はもちろん、打撃や守備の向上にも力を入れており、球界を代表する選手としての成長を目指しています。
「つまらない選手にはなりたくない」進化を続ける周東
周東選手は、現状維持に甘んじることなく、常に自己進化を追求する姿勢を見せています。「毎年毎年、同じことをやって同じ数字の目標を立てていても野球選手として成長しない。そんな自分では面白くない」と語り、シーズン全試合出場を目指し、体力強化にも取り組んでいます。昨シーズン終了時点で72~73キロだった体重を一時78キロまで増やし、「体重があって動けることに越したことない」と、新たな挑戦を始めています。
世界一から日本一へ、さらなる高みへ
前回WBCで日本代表の世界一奪回に貢献した経験を活かし、ソフトバンクを本拠地移転後初の3連覇、そして2年連続の日本一へと導く。“シン・周東”へのさらなる進化を目指し、キャンプがいよいよスタートしました。
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