マーゴット・ロビー、圧巻の美しさで『嵐が丘』ワールドプレミアを華麗に彩る!ジェイコブ・エロルディとの禁断の愛がスクリーンに
2月27日全国公開の映画『嵐が丘』のワールドプレミアがロサンゼルスで開催され、主演のマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディをはじめとするキャスト&製作陣が集結しました。世紀のラブストーリーが幕を開ける、華やかなイベントの様子をお届けします。
『嵐が丘』とは?エミリー・ブロンテの傑作が映画化
エミリー・ブロンテの不朽の名作『嵐が丘』は、1847年に出版されて以来、多くの読者を魅了し続けているラブストーリー。本作は、『プロミシング・ヤング・ウーマン』で高い評価を得たエメラルド・フェネル監督・脚本によって、新たな解釈で映画化されました。
物語は、アーンショウ家の屋敷に住む美しい令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)と、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の激しい愛を描きます。しかし、身分の違いという壁が2人を引き裂き、悲劇的な運命へと導いていく…
ワールドプレミアの様子:マーゴット・ロビーのドレスが話題
会場となったチャイニーズ・シアターは、『嵐が丘』の世界観を表現した「赤」を基調とした装飾で彩られました。特に、真紅の輝きを放つレッドカーペットは、まさに圧巻。
マーゴット・ロビーは、繊細なレースをあしらったビスチェから、漆黒のベルベット、そして燃えるような赤へとドラマチックに変化する、豪華なグラデーションドレスで登場。その神々しいまでの美しさと、ドレスの鮮やかな色彩が会場の視線を釘付けにしました。
一方、ジェイコブ・エロルディは、洗練されたオールブラックのフォーマルスーツを完璧に着こなし、圧倒的な存在感と磁力でレッドカーペットを魅了しました。
音楽を手がけたチャーリー・XCXとエメラルド・フェネル監督のコメント
劇中歌を含むすべての音楽を担当した人気シンガー・ソングライターチャーリー・XCXは、「本作の楽曲は全てエメラルド・フェネル監督の脚本にインスピレーションを受けて作りました。彼女が紡ぐ脚本の言葉に従って、直感的に作りました。ただ彼女の作った道筋を辿っただけなんです」と語りました。
エメラルド・フェネル監督は、「本作にとても自信を持っているので、日本の皆さんも楽しんでくれることを願っています!」とコメントし、作品への期待感を高めました。
その他のキャストも参加
ワールドプレミアには、アーンショウ家に仕えるネリー役のホン・チャウ、キャサリンの夫となるエドガー役のシャザド・ラティフ、エドガーの妹イザベラ役のアリソン・オリヴァーらも参加し、華々しくイベントを盛り上げました。
映画『嵐が丘』は、2月27日より全国公開です。禁断の愛と激しいドラマを、ぜひ映画館で体感してください。
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