バルセロナの若手MFマルク・ベルナル、「僕の人生はバルサ」と残留を強く誓う!
バルセロナの若手MFマルク・ベルナル(18歳)が、クラブへの強い愛着を改めて表明しました。先日、同じく下部組織出身のドロ・フェルナンデスがパリ・サンジェルマンへ移籍したばかりの中、ベルナルはバルセロナに残り続けたいという熱い想いを語っています。
チャンピオンズリーグでの活躍が印象的
12月13日に行われたチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ最終節のコペンハーゲン戦で、ベルナルは途中出場ながらもチームのパフォーマンス向上に大きく貢献。0-1で折り返した試合を4-1の大逆転勝利に導き、チームのベスト16進出を決定づけました。負傷や出場停止でぺドリやデ・ヨングが欠場する中、ボランチとしての存在感を示し、トップチームでも通用することを証明しました。
ドロの移籍を乗り越え、バルサへの忠誠を誓う
ドロ・フェルナンデスの移籍は、バルセロナの下部組織出身選手にとって大きな痛手となりましたが、ベルナルは「僕の意思は、いつだってこのクラブに残ることにある。このクラブこそが僕の人生であり、僕のエンブレムなんだ。これからだって、ずっとそうあり続けるよ」と、バルセロナへの揺るぎない忠誠心を語りました。同い年のドロとは対照的な姿勢で、バルセロナでの更なる成長を目指しています。
フリック監督からの期待と課題
ハンジ・フリック監督は、ベルナルの活躍を「ファンタスティックな試合だった。ポテンシャルを考えれば成長の余地は大きい」と称賛。一方で、「フィジカル的には、もっと改善しなければいけない」と、課題も指摘しました。ベルナルは、フリック監督からのアドバイスを真摯に受け止め、トップチームのリズムに徐々に慣れていくことを目標としています。
怪我からの復帰を目指すベルナル。今後の活躍から目が離せません。
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