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WWE統一王者ドリュー・マッキンタイア、東京ドームでのビッグマッチに意欲!ロイヤルランブル、レッスルマニアへの挑戦を語る

投稿日:2026年02月01日

WWEの統一王者ドリュー・マッキンタイアが、今後の展望や意気込みを語るインタビューが話題を呼んでいます。31日(日本時間1日)に開催される「ロイヤルランブル」に向けて、その胸の内を明かしました。

王座奪還の道のりと現在の心境

9日のスマックダウンでコーディ・ローデスを破り、4度目の統一WWE王者となったマッキンタイア。しかし、その勝利にはジェイコブ・ファトゥの介入もあり、苦戦を強いられました。「長い道のりだったがようやく戴冠できたよ。2試合ともクソレフェリーにハメられたからな。この数年そんなのばっかりだったが。やっと戴冠できたぜ」と、喜びとともに過去の苦労を語りました。

ロイヤルランブルでの対戦相手・サミ・ゼインへの挑戦

「ロイヤルランブル」では、挑戦者決定戦を勝ち抜いたサミ・ゼインがマッキンタイアの王座に挑みます。これに対し、マッキンタイアは「俺はサミ相手に11勝無敗だぞ?負けるかよ。ゴジラみたいにやつを潰してやるよ」と、圧倒的な自信で勝利を宣言しました。

日本のファンへのメッセージと東京ドームへの憧れ

日本のファンへの熱いメッセージも送りました。「日本よ。俺は戻って来るぞ。六本木、待ってろよ」と呼びかけ、「東京ドームでビッグマッチの経験がないから、試合してみたい」と、今後の目標を語りました。日本のプロレスファンにとっては、待ちに待ったビッグマッチの実現が期待されます。

WWEのリーダーとして、そしてレジェンドの後継者として

昨年12月に引退したジョン・シナについて、マッキンタイアは「ずっとWWEにいたから驚いた。ずっと彼を見てたし。21歳に入団してからもずっといた」と語り、シナへの敬意を示しました。そして、「彼はもういないから、俺が若手を引っ張る」と、WWEの新たなリーダーとしての役割を担う決意を表明しました。

同じく引退を表明したAJスタイルズについても言及。「AJとの試合は好きだから勝ってほしい。まだ俺との王座戦があるだろ」と、AJの勝利を願いつつ、自身のタイトル戦への意欲を見せました。

レッスルマニア42への道と、挑戦者へのメッセージ

「ロイヤルランブル」での勝利が、4月18、19日にラスベガスで開催される「レッスルマニア42」への道を開きます。マッキンタイアは、「俺とレッスルマニアでやりたいなら、ランブル戦を勝ち抜け。誰が勝っても関係ない。ローマン(レインズ)でもブロック(レスナー)でもサプライズ枠でもな。コーディでもレッスルマニアで潰すまでだ」と、挑戦者に向けて力強いメッセージを送りました。英スコットランド出身の統一王者、その揺るぎない自信と圧倒的な強さが、今後のWWEを牽引していくことでしょう。

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