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中村京一郎、UFC契約へ!地元豪州の強豪サレイとの決勝で計量パス!

投稿日:2026年02月01日

2月1日(日本時間)に豪州シドニーで開催される『UFC325』の前哨戦となる『ROADTOUFC』(RTU)フェザー級決勝で、中村京一郎選手がセバスチャン・サレイ選手との対戦に向けて計量をパスしました。この試合に勝利すれば、UFCとの契約が確定します!

中村京一郎選手のこれまでの道のり

中村選手は、RTU1回戦で韓国のパク・オジン選手を2RKO、準決勝では中国のリー・カイウェン選手に判定勝ちと、日本人勢の中で唯一決勝に進出しました。野球から海上自衛官を経てMMAファイターとなった異色の経歴を持つ中村選手は、そのストライキングスキルで注目を集めています。

対戦相手セバスチャン・サレイ選手とは?

対するサレイ選手は、地元豪州で絶大な人気を誇る空手出身のファイター。EternalMMAフェザー級王座を獲得しており、抜群の距離感と試合運びの巧みさが特徴です。伝統派空手のステップワークを活かした動きや、スイッチヒッターとしての対応力も持ち合わせています。

試合の見どころは?

サウスポー構えの中村選手の左の打撃に対し、サレイ選手はオーソドックス構えからスイッチヒッターとして対応してくることが予想されます。中村選手が得意とする間合いでの攻防、そしてサレイ選手の多彩な攻撃をいかにして封じるかが鍵となります。アウェイの試合となるものの、中村選手は「むしろアウェイの方が全然いい」と、その雰囲気を楽しむ姿勢を見せています。

UFCへの強い思い

中村選手は、過去のインタビューで、幼少期にミルコ・クロコップ選手のハイキックに衝撃を受け、UFCへの憧れを抱いたことを語っています。「ファイターになる以上はもうここしかない」という強い思いを胸に、UFCの舞台で活躍することを夢見ています。

万全の準備で決勝へ

今回の決勝に向けて、中村選手は高谷裕之選手と鈴木崇矢選手をセコンドに迎え、万全の準備で臨みます。「僕はもう楽しんでやるだけ」と語る中村選手。その熱い想いを力に変え、UFCへの切符を掴み取ることができるでしょうか?

1万8千人が集まるクドス・バンク・アリーナでの決勝戦に、ぜひご注目ください!

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