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WWE衝撃の展開!中邑真輔vsAJスタイルズ、長年のライバル対決がまさかの復活!猪木の名言も飛び出す熱戦!

投稿日:2026年02月01日

WWE「SmackDown」で、日本のプロレスファンにとって忘れられない衝撃の展開が起きました。長年のライバルである中邑真輔選手とAJスタイルズ選手が、まさかの最終決戦を迎えることになったのです!

引退を控えるAJスタイルズに、中邑真輔が挑む!

AJスタイルズ選手は、翌週の「ロイヤルランブル」でグンター選手とのキャリアを賭けた大勝負に挑むことが発表されています。まさに「負けたら即引退」という崖っぷちの状況。そんなAJ選手に、バックステージで声をかけたのが中邑真輔選手でした。

中邑選手は英語で「お前は賢い男だ。なのに全てを失うつもりか?」と問いかけ、旧友だからこそ言える率直な疑問を投げかけました。これに対し、AJ選手は「グンターへの挑戦から逃げることこそ、オレにとっての負けなんだ」と力強く反論。

猪木の名言が“超訳”!?ファンの記憶を揺さぶる日本語字幕!

ここで注目を集めたのが、日本語字幕です。AJ選手の言葉に対し、「やる前から負ける事考えるやつがいるか?」という字幕が表示され、これはアントニオ猪木さんの有名な名言を彷彿とさせる表現でした。

この“超訳”に、視聴者からは「猪木の名言きた!」「新日本じゃないか!」とどよめきが起こり、二人の新日本時代からの物語を象徴的に表現する演出として、多くのファンの記憶を呼び覚ましました。

異例の中邑真輔、英語で挑発!そして最終決戦へ!

普段は日本語を貫いている中邑選手が、この日は英語で会話を進めたことも大きな話題となりました。ファンからは「どうしたのか、いきなり」「中邑は英語が上手いな」と驚きの声が上がりました。

中邑選手は「いいだろう。その前に証明しろ、お前がまだフェノメナルかどうかを。明日のサタデー・ナイツ・メインイベントだ。オレとやれ」と挑戦状を叩きつけ、ニック・オールディスGMが即座に承認。翌日に「AJ対中邑最終章」が決定しました。

ノスタルジーを煽る演出と、激しい試合展開!

試合当日、AJ選手は入場時に新日本時代を想起させるマスク姿で登場し、観客のノスタルジーを煽りました。試合は激しい攻防となり、AJ選手は中邑選手のひざを攻め、最後はフェノメナル・フォアアームとスタイルズクラッシュで勝利を収めました。

AJ選手は「まだフェノメナルである」ことを証明し、グンター戦への準備を整えました。この一戦は、単なるカード発表ではなく、二人の長い物語を締めくくる感動的な儀式として、多くのプロレスファンに記憶されることでしょう。

WWE側もこのカードの歴史的価値を認識しており、オールディスGMの即答からもそのことが伺えます。今後の「ロイヤルランブル」でのAJ選手の活躍に、期待が高まります。

ABEMA/WWE

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