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西武キャンプ地・南郷に球春到来!絶景の初日の出と新戦力に期待

投稿日:2026年02月01日

宮崎県南郷町で1月1日、西武ライオンズのキャンプ地となる南郷スタジアムに球春到来の初日の出が昇りました。SNSでは「あけましておめでとうございます」のメッセージが飛び交い、ファンからは期待の声が上がっています。

絶景のキャンプ地・南郷とは?

南郷は、日南市よりもさらに南に位置する港町。日向灘に面した美しいリアス海岸が特徴で、「海と太陽と、日南時間」を謳う日南海岸南郷プリンスホテルがあることでも知られています。特に、大堂津港は日本一の“プロ野球キャンプ絶景”と称されるほど。標高122メートルの南郷城跡から見下ろす景色は、海、港、島、橋、そして走る列車が織りなす絶景で、早咲きのサクラも咲き始めています。

新監督・西口文也監督の意気込み

オフ期間を経て再始動した西武ライオンズ。西口文也監督(53)は「選手たちが練習している姿をファンの人たちに見てもらいたい。何度も南郷スタジアムに足を運んでほしい」と熱く語りました。地元有志によって整備された南郷城跡には、早朝から風景カメラマンが待ち構えるほどの人気スポットとなっています。

今季の西武を盛り上げる新戦力たち

南郷の港町に、今季は新たな“港”が加わりました。FA加入の桑原、石井に加え、新外国人選手の林安可、ワイナンス、カナリオ、そしてドラフト1位指名の小島など、例年にない新鮮力がチームに加わりました。この新戦力たちが、南郷でのキャンプを盛り上げ、長い長い秋へと繋げてくれることを期待しましょう。

快晴の1月1日、西武ライオンズの南郷春季キャンプがスタートしました。今年こそ、勝利を掴み取るためのスタート地点です。

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