「名探偵プリキュア!」ついに始動!キュアアンサー役・千賀光莉、第1話収録時のハプニングを告白
2月1日(日)から放送開始となる「プリキュア」シリーズ第23弾「名探偵プリキュア!」のオンライン会見が開催されました。メインキャストの千賀光莉さん、本渡楓さん、東山奈央さん、そしてスペシャル応援ゲストのコットン・西村真二さん、きょんさんが集まり、作品への熱い思いを語りました。
シリーズ初の“探偵”プリキュア誕生!
「困っている人を助けたい」という強い思いを持つ明智あんな(キュアアンサー)が、妖精のポチタンとペンダントに導かれ、2027年から1999年のまことみらい市へタイムスリップ。そこで小林みくる(キュアミスティック)と出会い、大切なものを盗まれた人々を助けるため、名探偵プリキュアに変身します。「そのナゾ!キュアット解決!」の決め台詞と共に、あんなは元の時代に戻る手がかりを探す、ミステリー要素満載のストーリーが展開されます。
千賀光莉、プリキュア決定に涙!
会見では、キャスト陣がプリキュア役を演じることになった時の心境を語りました。千賀光莉さんは、「幼稚園の頃からプリキュアごっこをしていたので、憧れのプリキュアになれると分かった瞬間、感動で涙が止まりませんでした。ずっと応援してくれている母も同じように涙を流してくれました」
本渡楓さんは、「プリキュアという言葉を何度も耳にしてきましたが、まさか自分が携われるなんて夢のようです」と夢見心地で語り、東山奈央さんは、過去に「GO!プリンセスプリキュア」で妖精役を演じた経験から、「プリキュアのみんなの頑張る姿をそばで見てきたので、まさか自分がプリキュアとして帰ってくることができるとは思いませんでした」と喜びをあらわにしました。
キャラクターの魅力を深掘り!
千賀光莉さんは、演じるあんなについて「素直で優しくて真っすぐな女の子。みんなを引っ張るというよりは、隣に立って寄り添うスタイルです。みくるやアルカナとの成長に注目してほしいです」とアピールしました。
本渡楓さんは、みくるのキャラクターについて「考えて考えて動くタイプなので、オーディションの時からみくるちゃんと一体感がありました。かわいいものが大好きで、名探偵プリキュアという存在に対する情熱が、この子の個性やパワーになっています」とコメントしました。
東山奈央さんは、アルカナ・シャドウについて「プリキュアなのに敵サイドにいるという点が珍しいタイプ。なぜ敵として立ちはだかるのか、その理由に注目してほしいです」と、ミステリアスな魅力を語りました。
タイムスリップしたい時代は?
タイムスリップがテーマの今作にちなみ、キャスト陣に「タイムスリップしたい時代」を尋ねると、千賀光莉さんは「両親や祖父母が若い頃の姿を見てみたい」、本渡楓さんは「恐竜が生きていた時代」、東山奈央さんは「自分の子供時代」とそれぞれ答え、会場を盛り上げました。
「一緒に謎を解決しながら見てほしい」
最後に、キャスト陣は視聴者に向けてメッセージを送りました。千賀光莉さんは「一緒に謎を解決しながら見ていただけたら嬉しいです」、本渡楓さんは「子供たちの人生の思い出の一つになれるように頑張ります」、東山奈央さんは「今までにないプリキュアを楽しんでください」と熱意を込めました。
「名探偵プリキュア!」は、2月1日(日)からABCテレビ・テレビ朝日系で放送開始です。ぜひ、チェックしてみてください!
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