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高市首相、NHK生討論ドタキャン!腕の治療のため欠席、午後は遊説へ

投稿日:2026年02月01日

2026年衆院選の真っ只中、高市早苗首相(自民党総裁)が、1日午前放送予定だったNHK「日曜討論」への出演を急遽キャンセルしました。その理由が、腕の怪我による治療のためと発表され、注目を集めています。

怪我の状況と説明

「日曜討論」には与野党11党の党首が生出演し、衆院選の政策を議論する重要な機会です。高市首相の代理として田村憲久政調会長代行が出演し、首相の欠席について説明しました。

田村氏は、「昨日の遊説中に腕を痛め、治療に向かっている」と説明。さらに、「選挙戦に入る前から若干痛めておられたらしいが、握手など目いっぱい動いたことで痛めた」と状況を詳しく語りました。高市首相は、選挙戦前から右手首に白いサポーターを巻いており、SNSで話題になっていました。前日31日の遊説では左手首にもサポーターを着用し、聴衆との握手も行っていたとのことです。

遊説と首脳会談、今後の予定

高市首相は、公示日の第一声で右手首にサポーターを巻いている姿が話題になりました。また、前日の遊説では左手首にサポーターを巻いていました。怪我を抱えながらも、夜には来日中の英スターマー首相との日英首脳会談に臨むなど、多忙なスケジュールをこなしています。

自民党のホームページによると、高市首相は1日午後に岐阜県愛知県の5カ所で街頭演説を行う予定です。午前10時30分現在、予定の変更は報告されていません。腕の怪我を抱えながらも、選挙戦を続ける高市首相の今後の動向に注目が集まっています。

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