国際ジャーナリスト・モーリー・ロバートソンさん、食道がんで死去 パートナーの池田有希子「心の張り裂けそうなご報告」
国際ジャーナリストとして活躍されたモーリー・ロバートソンさんが、食道がんのため1月29日に死去されました。63歳でした。パートナーである女優の池田有希子さんは、自身のX(旧ツイッター)でこの悲しい訃報を伝え、「心の張り裂けそうなご報告です」と悲痛な胸の内を明かしました。
パートナー・池田有希子からのメッセージ
池田さんのXでの投稿は、多くのファンに衝撃を与えました。公式SNSでも、池田さんと「オフィスモーリースタッフ一同」の名義で訃報が報告され、ロバートソンさんの闘病生活が伝えられていました。葬儀は故人の遺志により、近親者のみで執り行われたとのことです。
新年早々の幸せな写真が最後の思い出
池田さんのインスタグラムには、ロバートソンさんとの日常を写した写真が数多く投稿されていました。そして、亡くなる27日前となる今年1月2日に投稿された写真が、2人にとって最後の2ショットとなりました。おせちを食べ飽きて力ラーメンを作ったという何気ない日常を、「とてもふざけているようでいて実はとても厳かな気持ちです」と表現したキャプションが、今となっては切なく響きます。
赤いファッションで誕生日を祝う仲睦まじい姿
昨年6月23日の池田さんの誕生日には、ロバートソンさんと赤いファッションで統一し、仲睦まじく外食を楽しむ写真が投稿されています。「楽しく誕生日を迎えられて感謝の気持ちでいっぱいです」とつづられた幸せな笑顔が、多くの人の心を打ちます。
モーリー・ロバートソンさんの功績
ロバートソンさんは、東京大学とハーバード大学の両方から現役合格するなど、輝かしい経歴を持ちます。自叙伝「よくひとりぼっちだった」はベストセラーとなり、多くの読者に共感を与えました。NHK「所さん!大変ですよ」や日本テレビ「スッキリ」など、テレビ番組にも多数出演し、タレント、ミュージシャン、国際ジャーナリストとして幅広い分野で活躍されました。彼の才能と個性は、多くの人々に影響を与え、日本のエンタメ界に大きな足跡を残しました。
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