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共産党「志位和夫」氏、ソフトなイメージ覆し「朝日に指図されるいわれはない」と激怒!党内批判を封じ込め、議席半減の苦境

投稿日:2026年02月01日

日本共産党の志位和夫議長(71)が、従来の穏やかなイメージを覆す激しい反論を朝日新聞に対して行ったことが波紋を呼んでいます。党首公選を訴えた元党幹部の除名や、自身の“不出馬”表明と重なり、共産党の閉鎖的な体質が改めて浮き彫りになっています。

ソフトなイメージの裏側

東大卒の知的なルックスと、真面目な人柄で知られる志位氏。街頭演説では巧みな話術で聴衆を魅了する一面もありましたが、その裏には強権的な党運営が隠されていたのです。

「朝日に指図されるいわれはない」発言

志位氏は、朝日新聞の社説に対して「悪意がある」「あまりに不見識だ」と感情的に反論。「朝日に指図されるいわれはない」「断固反撃する」と激しい言葉を連発し、世間の批判を浴びました。この発言は、共産党の言論の自由の欠如を象徴するものとして、ネット上でも大きな議論を呼びました。

党内批判を封じ込める強権体制

ジャーナリストの松竹伸幸氏(70)は、党首公選制導入や自衛隊合憲を主張する著書『シン・日本共産党宣言』を出版したことで、共産党から除名されました。これに対し、朝日新聞が批判的な社説を掲載したことが、志位氏の怒りを買った形です。

元参議院議員の筆坂秀世氏は、共産党の民主集中制の弊害を指摘します。「民主集中制とは要するに『上の言うことに下は従え』という意味です。究極の上意下達と言って過言ではありません。」と語り、現場の意見が反映されず、党勢の衰退を招いていると批判しています。

除名処分が相次ぐ

松竹氏以外にも、志位氏に批判的な提言を行った元日本共産党京都府委常任委員の鈴木元氏も、遡って除名処分を受けました。疲弊した現場の党員からの建設的な批判を、志位氏は強権で封じ込める姿勢を見せているのです。

筆坂氏は「志位さんは、それを除名という強権で封殺しようとしたのです。これには有権者の批判が集中し、さらに党勢を衰退させたと批判せざるを得ません」と指摘します。

志位氏の“不出馬”表明は、自身の政権担当能力への不安からくる逃走だと批判する声も上がっています。委員長在位23年間で議席が半減したという実績も、その批判を後押ししています。

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