モーリー・ロバートソンさん死去、63歳 日米を行き来し、ジャーナリストとして活躍
アメリカの国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンさんが、1月29日に食道がんのため63歳で亡くなりました。葬儀は近親者のみで行われました。
ニューヨーク生まれ、東京育ちの異色の経歴
モーリー・ロバートソンさんは、アメリカ・ニューヨーク州で生まれ、幼少期を日米両国で過ごしました。東京大学を中退後、アメリカのハーバード大学に進学。在学中に自身の経験を綴った自叙伝「よくひとりぼっちだった」を出版し、注目を集めました。
ラジオ・テレビで活躍、幅広い層に支持されたジャーナリスト
その後、ジャーナリスト、ラジオのパーソナリティ、テレビのコメンテーターとして幅広く活躍し、そのユニークな視点と分かりやすい解説で、多くの人々に支持されました。お茶の間でもおなじみの存在として、その死は多くのファンに惜しまれています。
モーリー・ロバートソンさんの功績は、今後も語り継がれていくことでしょう。
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