モーリー・ロバートソンさん死去63歳、食道がんのため
東大とハーバード大学に同時合格という驚異的な経歴を持つジャーナリスト、モーリー・ロバートソンさんが、食道がんのため1月29日に63歳で亡くなられました。公式X(旧ツイッター)で発表されました。
池田有希子さんとの連名文書で報告
池田有希子さんと事務所・オフィスモーリースタッフ一同の連名文書がXに掲載され、訃報が伝えられました。文書では、モーリーさんがかねてより食道がんの療養を続けていたことが明かされています。「葬儀は故人の生前の遺志により近親者のみで執り行いました」とされ、詳細な情報はお知らせされていません。
多彩な才能を発揮したモーリー・ロバートソンさん
モーリーさんは、東京大学を退学しハーバード大学へ進学。在学中の1984年に自叙伝「よくひとりぼっちだった」を出版し、ベストセラーとなりました。その後、J-WAVEの深夜番組「AcrossTheView」のパーソナリティを務めるなど、ラジオの世界でも活躍。近年では、MXTV「ゴールデン・アワー」「ニッポン・ダンディ」、NHK「ただイマ!」、日本テレビ「スッキリ」(木曜レギュラー)と、テレビでも存在感を発揮していました。
音楽活動や俳優業にも挑戦
さらに、ミュージシャンとしても活動し、2021年にはNHK大河ドラマ「青天を衝け」に出演するなど、俳優としても才能を発揮していました。幅広い分野で活躍し、多くの人々に影響を与えたモーリーさんの死は、多くのファンにとって悲しいニュースです。
事務所側は、香典や供物、供花などは辞退されています。まずは、謹んでご冥福をお祈りいたします。
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