高市首相、遊説中の握手で負傷!NHK番組欠席の理由を説明-持病も影響か
自民党総裁である高市早苗首相は1日、自身のX(旧ツイッター)で、この日予定されていたNHK「日曜討論」への急遽欠席理由を説明しました。原因は、遊説中の熱烈な支持者との握手で腕を痛めてしまったことによるもので、持病である関節リウマチも重なり、症状が悪化したようです。
怪我の状況と治療について
高市首相は、「ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と状況を説明。医務官による応急処置を受け、薬の塗布とテーピングを行ったことを明かしました。それでも、午後に予定されている岐阜県と愛知県での遊説は予定通り行うとしています。
SNSで話題になったサポーター
公示日の第一声で右手首に白いサポーターを巻いていたことがSNSで話題になっていましたが、前日31日の遊説では左手首にもサポーターを着用。川崎市での演説会後には、多くの聴衆と握手を交わしていた様子が確認されています。
日英首脳会談も開催
怪我を抱えながらも、高市首相は東京に戻り、夜には来日中の英スターマー首相との日英首脳会談に臨みました。国際的な責務を果たしながら、国内の遊説活動も続ける精力的な姿勢が注目されています。
今後の遊説予定
自民党のホームページによると、高市首相は1日午後、岐阜県と愛知県の5カ所で街頭演説を行う予定です。政策の転換を訴え、選挙戦を盛り上げていくことが期待されます。
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