高市首相、NHK討論番組ドタキャン!共産・田村委員長「再設定を」と批判
自民党の高市早苗首相(64)が、1日放送のNHK「日曜討論」への出演を急遽キャンセルしました。この事態に対し、日本共産党の田村智子委員長(60)は、「選挙期間中、たった1回の党首討論を避けるのか」と批判し、討論の再設定を求めています。
番組開始直前のドタキャン
田村委員長は、自身のX(旧ツイッター)で、番組開始30分前に高市首相からドタキャンを告げられたことを明かしました。「NHKも大騒ぎになっている」と状況の混乱ぶりを伝えています。
番組冒頭で、自民党側から高市首相が遊説中に腕を痛め、治療が必要になったことが説明されました。田村委員長は、高市首相の早期回復を祈りつつも、「選挙中たった一回の党首討論、議論しなければならないことがたくさんあります」と指摘しました。
「有権者に判断基準を示すべき」
高市首相自身が「私を信任するかどうか」と訴えている点を踏まえ、田村委員長は、「有権者に判断基準を示すためにも、党首討論を再設定してほしい」と強く要求しています。
今回の番組には、与野党11党の党首が生出演する予定でしたが、高市首相の欠席により、自民党からは田村憲久政調会長代行が出演しました。
このニュースは、選挙戦の行方を左右する可能性があり、今後の展開が注目されます。
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