国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソン氏が63歳で死去 食道がん療養中
国際ジャーナリストとして活躍し、ラジオパーソナリティーやDJとしても知られるモーリー・ロバートソンさんが、1月29日に食道がんのため63歳で亡くなりました。所属事務所「オフィス・モーリー」が公式ホームページなどで発表しました。
モーリー・ロバートソン氏の経歴
1963年生まれのモーリーさんは、アメリカのハーバード大学で電子音楽を専攻。国際ジャーナリストとしてテレビやラジオなど多くのメディアで活躍する傍ら、クラブDJとしても人気を集めました。近年では、2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」で、ペリーを演じるなど、俳優としても注目を集めていました。
所属事務所からの発表
「オフィス・モーリー」の公式ホームページでは、以下の通り発表されています。
「モーリー・ロバートソン儀
かねてより食道癌療養中でございましたが去る一月二十九日午前○○時五十六分六十三歳にて永眠致しましたことを謹んで御報告申し上げます
葬儀は故人の生前の遺志により近親者のみで執り行いました
事後の御報告となりましたこと御詫び申し上げます
ここに故人が生前中賜りましたひとかたならぬ御厚誼に深謝し衷心より御礼申し上げます
尚誠に勝手ながら御香典御供物御供花等の御厚志につきましては固く御辞退させて頂きます
まずは略儀ながら書中をもちまして謹んで御挨拶申し上げます
令和八年二月一日
池田有希子
オフィスモーリースタッフ一同(染田屋竜太)」
モーリーさんの突然の訃報に、多くのファンや関係者から悲しみの声が上がれています。
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