高市早苗首相、握手で手を痛め「日曜討論」欠席…関節リウマチの持病も告白
高市早苗首相が、遊説中の握手で手を痛め、「NHK日曜討論」への出演を取りやめました。自身のX(旧Twitter)で、その理由と合わせて関節リウマチという持病があることを明かしました。
握手で痛めた手…高市首相の状況
高市首相はXで、「ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と説明しました。熱心な支持者との握手が原因で、関節リウマチの症状が悪化したようです。
緊急治療と今後の予定
首相公邸に医務官を呼び、治療を受けたことを明かしました。「急きょ医務官の方に(首相公邸まで)来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました」と報告しています。しかし、この日の午後に予定されている岐阜、愛知での応援演説は予定通り行われるとのことです。
SNSでの反応と注目
高市首相の持病告白に対し、SNSでは応援の声や労いの言葉が多数寄せられています。政治に対する関心が高まる中、首相の健康状態にも注目が集まっています。
今後の高市首相の遊説活動や政局の動向に引き続き注目が集まります。
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