熊本県水俣市長選、現職と新人による一騎打ち!8日に投開票
1月1日、任期満了に伴う熊本県水俣市長選挙が告示されました。現職の髙岡利治氏(67)と、元市議で新人の谷口明弘氏(57)の2名が立候補し、8日の投開票に向けて選挙戦が本格的にスタートします。
現職・髙岡氏、国との連携を強調
3選を目指す髙岡氏は、浜松町の選挙事務所で出陣式を行い、「私には国、熊本県とのつながりや信頼関係がある。地元の企業の繁栄なくして地域の繁栄はない。水俣の発展のために全力を尽くす」と力強く訴えました。また、国土交通相の金子恭之氏が応援演説に駆けつけ、髙岡氏への支持を呼びかけました。
新人・谷口氏、対話と透明性を重視
一方、新人候補の谷口氏は、古賀町の選挙事務所で第一声を上げ、「現市長は敵か味方かをはっきり色分けする政治手法だ」と批判。市民との対話を重視し、「透明性があり、挑戦する政治を目指す」と訴え、市民からの支持を呼びかけました。元熊本市長の幸山政史氏も応援に駆けつけ、谷口氏への支持を表明しました。
投票方法と期日前投票について
期日前投票は2月2日~7日に市役所1階多目的室で実施されます。投票当日の8日は、午前7時から午後8時(一部は午後7時まで)に市内22カ所が投票所として開放されます。開票は市立総合体育館で午後9時から行われます。
1月31日時点の選挙人名簿登録者数は1万8348人(男性8472人、女性9876人)です。水俣市長選の行方に注目が集まります。
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