高市総理、遊説中に握手で手を痛める…NHK討論番組を欠席
高市早苗総理大臣が、1日の午前に予定されていたNHKの討論番組への出演を急遽取りやめました。その理由について、遊説先の会場で握手をしていた際に、強く引っ張られて手を痛めたと説明しています。
握手で痛めた手…持病の関節リウマチも影響
高市総理は自身のX(旧Twitter)で「握手した際に、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまいました」と状況を報告。関節リウマチという持病があることも明かしました。
さらに、「急きょ、医務官の方に来ていただき、薬も塗ってテーピングもしていただいた」と、応急処置を受けたことを伝えています。
午後の応援演説は予定通り実施
午前10時半頃に公邸を出発した高市総理ですが、今回の怪我の影響でNHKの討論番組への出演は見送られました。しかし、午後から予定されている応援演説は、予定通り行うとしています。
今回の事態を受け、高市総理の今後の活動に注目が集まっています。
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