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国民民主・玉木代表、XとNHKで「野党第一党に」と訴え連発!若者世代へのメッセージも

投稿日:2026年02月01日

国民民主党の玉木雄一郎代表は1日、自身のX(旧ツイッター)とNHK「日曜討論」での発言を通じて、「国民民主党を野党第一党にしてください」と繰り返し訴えました。今回の衆院選で、国民民主党は51議席比例代表で900万票の獲得を目指しています。

「混迷の時代」に変わらない国民民主党

「日曜討論」で玉木代表は、「主要政党の中で党首も立ち位置も変わっていないのは、国民民主党だけ」と主張し、政界の混迷の中で安定した存在であることをアピールしました。「全員当選で、私たちを野党第一党にしていただきたいと思います」と、画面を通じて熱い支持を呼びかけました。

Xで政策を強調!若者世代への呼びかけ

Xでは、ハッシュタグ「#国民民主党を野党第一党に」を付けて、「内外に困難な課題を抱える今こそ、政権に「政策本位」で向き合える政党、経済政策に強い政党、現実的な安全保障政策を持つ政党を野党第一党に押し上げてください」と、具体的な政策を強調しました。

「負担の世代から希望の世代へ」

玉木代表は、今回の選挙が「総理を選ぶ選挙であると同時に、どのような与野党の組み合わせがいいのかを選んでもらう選挙」であると指摘。「日本の政治のあり方を変えていきます。現役世代を、『負担の世代から希望の世代へ』と変えていきます」と、若者世代への強いメッセージを送りました。

「日曜討論」に出演した党首たち

「日曜討論」には、玉木代表の他に、自民党の田村憲久政調会長代行、日本維新の会の吉村洋文代表、中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表、共産党の田村智子委員長、参政党の神谷宗幣代表、れいわ新選組の大石晃子共同代表、日本保守党の百田尚樹代表、社民党の福島瑞穂党首、チームみらいの安野貴博党首、減税日本・ゆうこく連合の原口一博共同代表も参加しました。

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