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高市首相、円安発言を釈明「メリットを強調したわけではない」

投稿日:2026年02月01日

高市早苗首相(64)が、自身のX(旧ツイッター)で、先日街頭演説で行った円安に関する発言について釈明しました。発言は「外国為替資金特別会計(外為特会)の運用もホクホク状態だ」など、円安を肯定的に捉えているかのような印象を与え、批判を浴びていました。

発言の真意とは?

高市首相は、自身のXで「昨日の個人演説会での私の為替に関する発言について、一部報道機関で誤解があるようです」と切り出し、円安と円高のどちらが良い悪いではなく、「為替変動にも強い経済構造を作りたい」という趣旨で発言したと説明しました。

また、円安がもたらす影響について、輸入物価の上昇による国民生活や事業活動への負担増といったマイナス面がある一方で、国内製品の輸出がしやすくなり、企業の売り上げ改善につながるプラス面もあると指摘しました。そして、「一部報道にあるように『円安メリットを強調』した訳ではありません」と改めて真意を強調しました。

前日の街頭演説での発言

前日1月31日には、神奈川県川崎市の街頭演説で「円安だから悪いと言われるが、輸出産業にとっては大チャンスだ。外為特会の運用もホクホク状態だ」と発言し、「円高が良いのか、円安が良いのかは分からない」とも語っていました。今回の釈明は、これらの発言に対する誤解を解くことを目的としたものです。

遊説中の怪我と番組欠席

高市首相は、遊説中に腕を痛めたため、予定されていたNHK「日曜討論」への出演を急遽取りやめました。Xで欠席の経緯を説明し、支援者との握手で強く引っ張られたことが原因で手が腫れていたと明かしました。しかし、遊説は岐阜、愛知へと継続し、自民党の政策について訴え続けるとしています。

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