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ジャーナリスト・モーリー・ロバートソンさん、食道がんのため63歳で逝去 盟友・ロバート・キャンベル氏が追悼コメントを発表

投稿日:2026年02月01日

1月29日に食道がんのため亡くなられたジャーナリストのモーリー・ロバートソンさん(享年63歳)の訃報が明らかになりました。日本テレビ系情報番組「スッキリ」で共にコメンテーターを務めたロバート・キャンベル氏(69)が、自身のX(旧ツイッター)とインスタグラムを通じて、モーリーさんを追悼する長文のメッセージを発表しました。

モーリー・ロバートソンさんの訃報に衝撃

ロバート・キャンベル氏は、「スッキリ」メンバーのLINEグループでモーリーさんの訃報を知り、「心底驚きました。63歳。若すぎる」と衝撃を語りました。モーリーさんのご冥福を心よりお祈りすると、深い悲しみを滲ませています。

ハーバード大学での出会いから始まった友情

キャンベル氏とロバートソンさんの出会いは、ハーバード大学に遡ります。当時、ロバートソンさんは1年生、キャンベル氏は大学院生でした。キャンベル氏は、ロバートソンさんを「自由でカッコいい奇才的青年」と振り返り、作曲家を目指しバンドで演奏していたロバートソンさんの才能を称賛しています。

「スッキリ」での活躍と名コメント

その後、2人は日本のメディアで活躍し、「スッキリ」では担当曜日こそ違えど、共にコメンテーターとして番組を盛り上げました。キャンベル氏は、ロバートソンさんの「硬いネタには徹底した準備と鋭いエッジ、柔らかいトピックでスタジオを一瞬に湧かすおどけたユーモア」を高く評価し、自身が番組に出演しない曜日でもロバートソンさんの出演日を欠かさず見ていたことを明かしています。ロバートソンさんの「主張を理解するのに必要な情報と論理が数十秒に的確に詰められた、名コメント」は、SNSでも多くの共感を呼んでいました。

「少し遠巻きに、しかしほとんど切れ目なく伴走できた」

キャンベル氏は、「少し遠巻きに、しかしほとんど切れ目なく彼の人生と長い歳月に伴走できたことは、幸せでした」と語り、ロバートソンさんとの長年の関係を振り返りました。ロバートソンさんの声が「まだまだ、耳にも心にも響いている」と、惜しまれない別れを悼んでいます。

思い出の学ラン姿

キャンベル氏は、2019年11月に日本テレビ系番組「ガキ使い」の収録後にスタジオで撮影した、学ラン姿の2ショットを公開しました。「すごく良い思い出の一つ」とつづり、ロバートソンさんとの温かい思い出を振り返っています。

ロバート・キャンベル氏インスタグラム

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