朗読劇「沙耶の唄」蒼井嵐樹、荒牧慶彦、佐藤流司ら出演!虚淵玄原作のサスペンスホラーが舞台へ
2003年に発表された人気サスペンスホラーゲーム「沙耶の唄」が、末満健一の脚本・演出で朗読劇として蘇ります!6月4日から14日まで東京・草月ホールで上演される本公演に、蒼井嵐樹、荒牧慶彦、梅津瑞樹、佐藤流司ら豪華キャストが出演します。
主演は蒼井嵐樹、荒牧慶彦らマルチキャスト!
主人公・匂坂郁紀役には、蒼井嵐樹、荒牧慶彦、岩崎悠雅、梅津瑞樹、佐藤流司、福澤侑がマルチキャストで登場。ヒロイン・沙耶役は、池田朱那と大熊杏優がWキャストで務めます。さらに、松田岳、夏川アサ、武内愛莉、汐月しゅうらも出演し、物語を彩ります。
原作の世界観を忠実に再現!過激な表現にも注目
交通事故で生死の境をさまよい、悪夢に囚われた匂坂郁紀。そんな彼の前に現れた謎の少女・沙耶。彼女の出現から、郁紀の狂気が世界を侵食し始める…というストーリー。原作の世界観に基づき、過激な表現やグロテスクな描写も一部含まれるとのことです。ホラー好きにはたまらない内容となりそうですね。
虚淵玄氏、末満健一氏からの熱いコメント
原作を手掛けた虚淵玄氏は、「若気の至り。虚淵玄にとって、その一言につきる作品です。」とコメント。自身の作品を振り返り、当時の熱い思いを語っています。
脚本・演出を務める末満健一氏は、「人が人であることの境界を揺さぶり、倫理や常識を易々と踏み越えてくるその物語は、触れる者の価値観を容赦なく侵食する力を持っています。」と作品の魅力を語り、舞台化への強い覚悟を示しています。
公演概要
朗読劇「沙耶の唄」
開催日程:2024年6月4日(木)~14日(日)
会場:東京都草月ホール
歪んだ愛と狂気が渦巻く「沙耶の唄」。舞台ならではの表現で、新たな恐怖体験を味わえること間違いなしです!
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