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根岸S:1番人気インユアパレスはまさかの9着!大波乱のレース、ロードフォンスが制覇しフェブラリーSへ

投稿日:2026年02月01日

2月1日、東京競馬場で開催された「第40回根岸S・G3」(ダート1400m)は、大波乱の結末となりました。1番人気に支持されたインユアパレス(川田将雅騎手)は、直線で伸びを欠き、9着に終わりました。重賞初制覇を期待されていたファンにとっては、痛恨の結果となりました。

衝撃の展開!1番人気インユアパレスは敗戦

昨秋、エニフS・リステッド、神無月Sとオープンを連勝し、前走でも別定59キロを背負って勝利するなど、好調を維持していたインユアパレス。しかし、今回のレースでは、道中好位置につけながらも、直線で加速することができず、後方へと沈んでしまいました。3連単の配当はなんと166万430円。同レース史上最高配当を記録し、競馬ファンを驚かせました。

6番人気ロードフォンスが劇的な勝利!フェブラリーSへの切符を掴む

このレースを制したのは、6番人気ロードフォンス(安田翔伍厩舎、騎手:未記載)。1分23秒3というタイムで、後続を大きく引き離し、見事1着となりました。この勝利により、ロードフォンスは2月22日に開催される「フェブラリーS・G1」への優先出走権を獲得しました。

その他上位入賞馬

2着には13番人気バトルクライ(原優介騎手)、3着には4番人気ダノンフィーゴ(菅原明良騎手)が入りました。予想を覆す結果となり、競馬ファンの心を掴みました。

今回の根岸Sは、番狂わせが続出する、記憶に残るレースとなりました。フェブラリーSでは、ロードフォンスがどのような走りを見せるのか、注目が集まります。

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