衝撃の波乱!ロードフォンス、根岸Sで復活V!6人気で重賞2勝目
2月1日、東京競馬場で行われた第40回根岸ステークス(GⅢ、ダート1400m)で、6番人気のロードフォンスが劇的な勝利を飾りました。昨年のかきつばた記念(JpnⅢ)以来となる2度目の重賞制覇。上位人気馬がことごとく敗れるという大波乱の展開となりました。
レース結果:馬群を割っての差し切り!
レースは、好位追走から直線で馬群を割って力強く抜け出す展開。横山和生騎手の巧みな騎乗も光り、後続に1馬身差をつけ、見事1着を奪いました。タイムは1分23秒3(良)。2着には後方から猛追したバトルクライ(13番人気)、3着にはダノンフィーゴ(4番人気)が食い込みました。
上位人気馬は総崩れ!3連単166万超の大波乱
今回の根岸ステークスは、上位人気馬が軒並み敗れるという驚きの結果となりました。3連単の配当はなんと166万超!競馬ファンにとっては、高配当を狙えるチャンスだったと言えるでしょう。
ロードフォンスの血統と背景
ロードフォンスは、父ロードカナロア、母オーシュペール、母の父ダイワメジャーという良血。北海島新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、馬主は(株)ロードホースクラブです。通算成績は19戦7勝(うち地方2戦1勝)。
安田調教師&横山騎手、初の根岸S制覇
今回の勝利で、管理する安田翔伍調教師、騎乗した横山和生騎手ともに、初の根岸S制覇となりました。今後の活躍にも期待が高まります。
競馬ファンにとって、記憶に残る一戦となりました。今後のロードフォンスのさらなる活躍に注目しましょう!
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