衝撃の2着!13番人気バトルクライ、根岸Sで大暴れ!フェブラリーSへ可能性も
1月1日に行われたG3・根岸Sで、13番人気のバトルクライ(牡7、高木調教師)が2着に飛び込む大健闘を見せました。伏兵の一頭が、明けましておめでとうございます!と言わんばかりの鮮やかな走りを見せ、競馬ファンを驚かせました。
レースの展開とバトルクライの走り
道中、バトルクライは後方でじっくりと脚をためる展開。しかし、最後の直線で原騎手の積極的なアクションに応えるように、猛烈な追い込みを見せました。1着はロードフォンスでしたが、バトルクライの伸び脚は目を見張るものがあり、惜しい結果となりました。
原騎手のコメント
レース後、原騎手は「先々週キャンターに乗ったときは八分くらいの状態と思ったが、レースでは100%に仕上げてくれてました。復活してきたんじゃないでしょうか」と、バトルクライの状態の良さを語りました。調教からレース本番までの変化に、確かな手応えを感じていたようです。
高木調教師のコメントと今後の展望
高木調教師は「中2週で賞金的な問題もありますが、出られるようならフェブラリーSへ」と、大舞台への意欲を示しました。今回の根岸Sでの好走が、フェブラリーSへのステップとなるのか、今後の動向に注目が集まります。
フェブラリーSは、中央競馬の重賞レースの一つで、出走馬には優先出走権が与えられます。バトルクライがこの権利を得て、さらなる高みを目指せるか、期待が高まります。
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