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シルクロードS:3着ヤマニンアルリフラ、騎手コメント「地力のある馬」-悔しさと次への期待

投稿日:2026年02月01日

11月1日、京都競馬場で行われたシルクロードS。ヤマニンアルリフラが3着に惜敗。レース後、各騎手のコメントが届きました。レースの熱戦と、今後の展望を振り返ります。

レース結果と騎手コメント

ヤマニンアルリフラ(団野騎手):
「もともと地力のある馬です。近走はゲートが後手だったけど、きょうは五分に出て脚も使っていました。一発狙っていきました。あとは結果だけでしたね。」

カルプスペルシュ(横山武騎手):
「この枠が出た時点でこういうレースをしようと思って、まさにその通りのレースをして悔いはありません。夏からよく頑張ってくれて、洋芝だけではなくこういう馬場でも走り切ってくれました。2着とも差はなかったし、ほめてあげたいです。」

ヤブサメ(武豊騎手):
「スタートを出て、この馬の競馬はできました。直線の不利が痛かったです。それがなければ着順も違ったと思います。」

アブキールベイ(吉村騎手):
「確実に力をつけていると思います。」

イコサン(斎藤騎手):
「2列目で折り合って、直線も見せ場十分でした。このクラスでも十分やれる馬。次に向けて、いいレースができたと思います。」

エーティーマクフィ(富田騎手):
「スタートは良かったけど、向こう正面やコーナーで他馬と接触するところがありました。ペースも遅く、結果的にスムーズに行きすぎたところもあったし、斤量差もありました。」

ロードフォアエース(岩田望騎手):
「外枠でいい形で運べませんでした。壁も作れなかったし、不完全燃焼です。」

ナムラアトム(菱田騎手):
「すごく具合が良かったので、悔しいですね。」

エイシンフェンサー(川又騎手):
「勝つならここというポジションで運びました。もう少しスムーズだったらとは思いますが、状態が一番いいときと比べてひと息の雰囲気のなかでも、頑張ってくれました。」

ビッグシーザー(北村友騎手):
「ゲートを出てつまずいて、バランスを崩してしまいました。休み明けもあって、去年と比べると硬さもありました。使ってよくなってくれたらと思います。」

アルテヴェローチェ(国分優騎手):
「1200メートルで位置取りは後ろになりましたが、最後まで集中して走れていました。」

ウインアイオライト(高倉騎手):
「周りを見すぎるほどの展開でした。伸びそうでしたが、最後はダラッとなってしまいました。」

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