衝撃の結末!16人気フィオライアがシルクロードSで重賞初制覇!
10月1日、京都競馬場で行われたシルクロードS(G3)で、16番人気のフィオライアが劇的な勝利を飾りました。前走アンタレスSを制して以来のJRA重賞制覇となり、大波乱の幕開けとなりました。
逃げの展開で後続を寄せ付けず
レースは、フィオライアが積極的に先行し、逃げの展開を演出。2番手にはレイピア、3番手にはヤマニンアルリフラが続き、後続との差を広げていました。直線に入ると、外から馬たちが追い込んできましたが、フィオライアは粘り強い脚で後続を寄せ付けず、見事に先頭でゴールを切りました。
上位人気馬は敗退、高配当に
2着には6番人気のレイピア、3着には9番人気のヤマニンアルリフラが入りました。2番人気のカルプスペルシュは4着、1番人気のロードフォアエースは9着と、上位人気馬はことごとく敗退。その結果、3連単は243万8990円という高配当となりました。
太宰騎手と西園正師の喜び
勝利したフィオライアを騎乗した太宰騎手は、「1歩目はちょっと遅れ気味だったけど、二の脚が速かったし、前に行ってからは楽なペースで、外から馬が来てくれていい形になりました。終始手応えが良かったし、勝てて良かったです」と喜びを語りました。
また、フィオライアを管理する西園正師は、定年を目前に控えており、「ずっとお世話になっているので、いい結果が出せて良かった」と感慨深げに語りました。予想を覆す結果となり、競馬ファンを熱狂させる一日となりました。
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