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根岸S:ウェイワードアクトは7着、重賞初挑戦はV逸…戸崎圭太騎手「原因が分かりません」

投稿日:2026年02月01日

2月1日、東京競馬場で開催された第40回根岸S(G3)で、戸崎圭太騎手が騎乗したウェイワードアクトは7着に終わりました。連勝で重賞に挑んだものの、惜しくも勝利には届きませんでした。

レース結果:ロードフォンスが制覇!史上最高配当を記録

「フォーエバーヤングブリーダーズカップクラシック優勝記念」を副題に掲げた今回のレースは、16頭が出走。6番人気のロードフォンスが、1分23秒3で1着となり、2月22日に行われるフェブラリーS・G1への優先出走権を獲得しました。2着には13番人気のバトルクライ、3着には4番人気のダノンフィーゴが入りました。

今回の3連単の配当はなんと166万430円!2007年の3連単41万370円を大きく上回り、根岸S史上最高配当を記録しました。

ウェイワードアクト:好発進も直線で失速

ウェイワードアクトは、好スタートから積極的にハナを切り、レースを引っ張りました。しかし、直線に入ると勢いを失い、7着でゴール。デビューから12戦目にして初めて馬券圏外となりました。

戸崎圭太騎手のコメント

レース後、戸崎圭太騎手は「感触良くいけて、そのまま押し切れるかなと思ったんですけど、ラストでバタッと止まってしまいました。ちょっと原因が分かりません」とコメントし、敗戦を悔やみました。

今回の結果を受け、ウェイワードアクトが今後どのようなレースで巻き返すことができるのか、注目が集まります。

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