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根岸S:13人気バトルクライがまさかの激走2着!3連単166万円超の超高配当!

投稿日:2026年02月01日

2月1日、東京競馬場で開催されたG3・根岸Sは、6番人気ロードフォンスが勝利を収めました。しかし、このレースの目玉は、なんと13番人気バトルクライの激走です!4コーナー14番手からの驚きの追い込みで2着に食い込み、3連単は166万430円という、レース史上最高配当を記録しました。

ロードフォンス、好位から抜け出し重賞2勝目!フェブラリーSへ優先出走権獲得

ロードフォンスは、好位追走から直線で鋭く抜け出し、重賞2勝目を飾りました。横山和生騎手は、プロキオンSに続き2週連続の重賞勝利。フェブラリーS(2月22日、東京)への優先出走権を獲得し、さらなる高みを目指します。

13人気バトルクライ、末脚爆発で2着!原優介騎手「復活してきたのでは」

単勝150.9倍の13人気バトルクライは、上がり3ハロンを最速34秒8で駆け抜け、重賞での初めての連対を果たしました。原優介騎手は「先々週のキャンターで八分くらいの状態だったが、レースでは100%に仕上げてくれた。東京は走りますね。リズムも良かったし、復活してきたのでは」と、愛馬の成長に喜びを語りました。この激走2着が、高配当を生み出す立役者となりました。

3連単166万円超!根岸S史上最高配当の衝撃

今回の3連単166万430円は、2007年の3連単41万370円を大きく上回り、根岸S史上最高配当となりました。予想を覆す結果に、競馬ファンは歓喜に沸いています。

その他の騎手コメント

3着のダノンフィーゴ(菅原明良騎手)は「人気馬を見ながら、いいところで運べたと思いましたが、思ったよりもマークしていた馬が上がっていかず、さばくのに時間がかかりました。」

4着のオメガギネス(岩田康誠騎手)は「枠順を生かして位置を取りに行ったぶん、少しかかってしまいました。それでも、しまいはよく伸びてくれました。」

5着のマピュース(田辺裕信騎手)は「初ダートで戸惑う部分もありましたが、特殊なパサパサの馬場で差し込むのが難しかったが、よく差を詰めてくれました。」

今回の根岸Sは、予想を大きく覆す結果となりました。今後のフェブラリーSにも注目が集まります。

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