衝撃の2着!13番人気バトルクライ、根岸ステークスで大暴れ!原優介騎手が明かす、勝利を予感させた“好感触”
2026年2月1日、東京競馬場で行われたGⅢ根岸ステークス。単勝オッズ150.9倍という超人気薄のバトルクライ(牡7・高木調教師)が、予想を覆す2着という素晴らしい結果を残しました。3連単はなんと166万430円という大波乱!競馬ファンを熱狂させる一戦となりました。
レースの展開:後方から猛追!
バトルクライは、原優介騎手との初めてのコンビで、スタートからポジションを下げて後方3、4番手でレースを進めました。直線に入ると、大外に持ち出され、ラスト200mで一気に加速。先行勢の脚が鈍る中、猛追を繰り広げました。先に抜け出した勝ち馬には及ばなかったものの、3着争いを制し、見事銀メダルを獲得しました。
原優介騎手のコメント:レース前から感じていた“何か”
レース後、原騎手は「先々週にキャンターを乗った時は8分くらいの状態かなと思っていたんですが、レースに行ったら100%の仕上げで、返し馬の時に走るんじゃないかな…と感じました」と、レース前からバトルクライの状態の良さを確信していたことを明かしました。さらに、「復活してきたのではないでしょうか。東京の千四~千六は走りますし、これからもいいレースができると思います」と、今後の活躍に太鼓判を押しました。
波乱の根岸ステークス:今後の競馬に注目!
今回の根岸ステークスは、予想を裏切る結果となり、競馬ファンの心を掴みました。バトルクライの復活、そして原優介騎手とのコンビネーション。今後の競馬での活躍がますます楽しみです。競馬ファンは、この衝撃的な結果を胸に、次のレースに期待を膨らませることでしょう。
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