シルクロードS:1番人気ロードフォアエースまさかの9着!岩田望来騎手「不完全燃焼」と悔しさを語る
2月1日(日)に京都競馬場で行われたGⅢシルクロードステークス。1番人気に支持されたロードフォアエース(牡5・友道厩舎)は、9着という結果に終わりました。期待された勝利を逃した背景を、詳しく見ていきましょう。
レース展開とロードフォアエースの走り
ロードフォアエースは、外枠16番からスムーズに進出し、2番手につける好ポジションを確保しました。しかし、逃げのフィオライラが異例のスローペースで逃げ切り、前残りの展開となりました。ロードフォアエースは、4角地点ではフィオライラに並びかけるような手応えを見せましたが、直線で伸びを欠き、後続にも交わされてしまうという不完全燃焼のレースとなりました。
岩田望来騎手のコメント
騎乗した岩田望来騎手は、「外枠でいい形で運べなかった。壁もつくれず不完全燃焼でした」と、スタート時のポジションがレース結果に大きく影響したことを示唆しました。スムーズな展開を迎えられなかったことが、ロードフォアエースの力を十分に発揮できなかった要因と考えられます。
友道厩舎と今後の展望
重賞を79勝している友道厩舎にとって、初のスプリント重賞制覇は持ち越しとなりました。ロードフォアエースは、今回の敗戦を糧に、今後のレースで巻き返しを図るでしょう。今後の活躍に期待したいところです。
競馬ファンにとっては、衝撃的な結果となりましたが、ロードフォアエースの今後の挑戦から目が離せません。次回のレースでは、今回の反省点を活かし、勝利を掴んでくれることを願っています。
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