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高市首相、遊説中の腕の痛みに言及「指の関節が曲がってしまっている」木原官房長官は「元気いっぱい」と説明

投稿日:2026年02月01日

2月8日投開票の衆院選をめぐり、遊説活動中の高市早苗首相の体調について、木原稔官房長官が1日、東京都豊島区での応援演説で言及しました。

高市首相の体調と遊説への影響

木原官房長官は、高市首相の体調について「治療のおかげで元気いっぱいだ。何の問題もなく午後の遊説に向かっている」と説明しました。その上で、「関節リウマチが多少悪化し、(1日)朝になってどうしても治療しないといけなくなった」と明かしました。

一方、高市首相自身も愛知県日進市での演説で、自身の体調について説明。「厳しい選挙戦の中でのハイタッチや握手で今、指の関節が曲がってしまっている」と述べ、腕の痛みを告白しました。

NHK討論番組への出演取りやめ

高市首相は、腕の痛みを理由に、衆院選の争点などについて与野党党首らが討論するNHK番組への出演を取りやめています。選挙戦が激化する中、体調管理に万全を期しながら、遊説活動を続けることになります。

今回の件を受け、高市首相の体調と今後の選挙戦への影響が注目されています。

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