落合陽一氏、父・落合信彦さんの死を報告「あっちでも楽しくキメて」
メディアアーティストの落合陽一氏(38)が、実父である国際ジャーナリスト・作家の落合信彦さん(享年84歳)が2月1日に老衰のため亡くなったことを自身のX(旧ツイッター)で報告しました。
突然の訃報と最後の時間
落合氏は「泣かないつもりだったんですけどね.2/1の朝8:08に父は逝きました」と報告。1月31日の夜にサウジアラビアへ向かう予定だったところ、都内でタクシーに乗った際に母から父が救急車で搬送されたとの連絡を受けたと明かしました。数年前から体調を崩しており、入院することも多かったとのことです。
落合氏は、病室で父の最後の時間を過ごし、「8時8分に父は友人と家族に見守られながら逝去しました」と伝えました。そして、「不思議と悲しみも喪失感もないのですが,なんか不思議な思い出のかけらがたまに漏出する不思議な時間を味わっています.奇跡的に父と共に過ごせたこの2日間はなんか神秘的な巡り合わせを感じるものです」と、複雑な心境を吐露しました。
父へのメッセージと感謝
落合氏は、父・信彦さんに向けて「親父殿.あっちでも楽しくキメてください.死は一つのオプションにしか過ぎないっていってましたよね.私がそっちに行くまで楽しくビール飲んだり,ワイン飲んだりして待っててください.あなたがこの世からいなくなってから私がいなくなるなるまでなんて,人類史からすれば一瞬ですから,しばしご辛抱を」とユーモアを交えつつ、愛情あふれるメッセージを送りました。
さらに、「今まで育ててくれて本当にありがとうございました.あなたは私にとって無茶苦茶で大変にべらぼうな人でありました」と感謝の言葉を述べました。
アサヒスーパードライとの繋がり
落合氏は、続く投稿で「今晩はみなさん是非お付き合いください父を愛してくれてありがとう」とつづり、父・信彦さんが初代イメージキャラクターを務めたアサヒスーパードライの缶を手にした写真を公開しました。この写真を通して、父への愛情と感謝の気持ちを表現しています。
落合陽一氏のX(旧ツイッター)アカウントはこちら:
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