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2月の満月「スノームーン」が輝く夜空!アルテミス計画への期待も高まる

投稿日:2026年02月01日

2月上旬、冬の夜空を美しく照らす2月の満月「スノームーン」が見られます。NASAの有人月探査計画「アルテミス計画」のミッション開始が間近に迫る中、月への関心がますます高まることでしょう。

「スノームーン」とは?名前の由来や見え方

「スノームーン」という名前は、北米の一部地域でこの時期に大雪が降ることから付けられました。先住民の部族では、コマンチ族は「みぞれの月」、クリーク族は「風の月」、ショーニー族は「カラスの月」と呼ぶなど、それぞれの文化で月の姿に名前を付けていたことがわかります。

満月は、米東部時間1日午後5時9分にピークを迎えます。日本時間では2月2日の午前6時9分頃となります。日没近くに東の空の低い位置で、明るく輝く満月を見上げることができるでしょう。NASAのノア・ペトロ氏によると、1月31日と2月2日も満月のように見えるとのことです。

アルテミス計画とスノームーン

NASAの有人月探査計画「アルテミス2」のミッションが月内にも開始される予定です。ペトロ氏は、この機会に月に慣れ親しみ、満月や半月のときの月の地形を観察することを勧めています。「月が満ち欠けするにつれて、どこにどんな特徴があり、どのように見えるかを学び始めよう。我々が今、アルテミスの時代に生き、月に戻ってきているという事実を祝うために」と語っています。

肉眼でも月の明るい部分や暗い部分は確認できますが、クレーターなどの地形を詳しく観察するには望遠鏡の使用をおすすめします。

今後の満月情報:スーパームーンも見逃さない!

2024年11月と12月には、夜空でスーパームーンが見られる見込みです。スーパームーンとは、月が地球に最も近づく軌道上の位置で満月を迎える現象で、通常の満月よりも明るく大きく見えます。12月のスーパームーンは、年間で最も地球に近づく満月となり、特に注目を集めるでしょう。

2026年の残りの満月は以下の通りです。

  • 3月3日:ワームムーン
  • 4月1日:ピンクムーン
  • 5月1日:フラワームーン
  • 5月31日:ブルームーン
  • 6月29日:ストロベリームーン
  • 7月29日:バックムーン
  • 8月28日:スタージョンムーン
  • 9月26日:ハーベストムーン
  • 10月26日:ハンターズムーン
  • 11月24日:ビーバームーン
  • 12月23日:コールドムーン

美しい満月を眺めながら、宇宙への興味を深めてみませんか?アーススカイなどの天体情報サイトで、最新の情報をチェックしましょう。

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