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いれいす・悠佑、ロックシンガーとしての覚悟を込めたソロワンマンライブが大成功!「革命を起こしてやろうぜ」

投稿日:2026年02月01日

2.5次元アイドルグループ・いれいすの悠佑さんが、2月25日に東京・豊洲PITにて2度目となるソロワンマンライブ『悠佑2ndワンマンライブ-獅子咆天-』を開催しました。このライブで悠佑さんは、単なる“歌い手”ではなく、“ロックシンガー・悠佑”としての新たな一面を鮮烈にアピールし、会場を熱狂の渦に巻き込みました。

2ndアルバム『FREEDOM』に込めた覚悟

1月7日にリリースされた2ndソロアルバム『FREEDOM』に込めた「音楽に勝負をかける覚悟」を、生命力あふれるパフォーマンスで表現。温度や手触りを感じさせるようなバイタリティーに満ちたステージは、歌い手界隈とロックシーンを繋ぐ架け橋となりました。2025年夏ツアーでは「音楽ジャンル【いれいす】を作りたい」と意気込みを語っており、その言葉通り、独自の音楽性を追求する姿勢が伺えます。

ロックバンド風の演出で会場を沸かせる

普段のいれいすのライブとは一線を画す、ロックシンガー・悠佑さんのソロワンマンライブ。アイドルや2.5次元ライブで一般的な、イメージの作り込まれた映像演出は一切なし。SEと照明のみで始まり、楽器だけが設置されたステージにメンバーが続々と登場する、ロックバンドさながらの演出で幕を開けました。割れんばかりの歓声の中、悠佑さんが真打ちとして登場すると、会場の熱気は一気に最高潮に達しました。

一体感を深める革新的な演出

オープニングから意気揚々と『自由争奪戦』を歌い上げ、ファン(あにきっず)をリード。間髪入れずに歌唱した『×カミタイダ』では、マイクを拡声器に持ち替え、MVの世界観を再現。さらに、曲中に観客と大合唱を巻き起こし、会場全体の一体感を高めました。特筆すべきは、この2曲でリアルタイム映像をスクリーンに映し出していない点。2.5次元ならではの魅力をあえて活かさず、熱狂を作り上げていく悠佑さんの演出は、まさに革新的と言えるでしょう。

熱いメッセージと感謝の言葉

初となるMCでは、自身の音楽活動に深く関わってきたバンドメンバーを紹介。「俺に超ゆかりのあるメンバーたち」と語り、特に長年の付き合いがあるチャドさん(ベース)には「どうしてもコイツとステージに立ちてえなと思って。続けてくれていたことに感謝でしょ」と熱いメッセージを伝え、会場全体を感動に包みました。

今回のライブを通して、悠佑さんはロックシンガーとしての新たな可能性を提示し、今後の活動への期待を高めました。今後の展開から目が離せません。

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