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めいちゃん、日本武道館で30代へ!再始動後初ライブで熱狂ファンに「大好きだ!」と叫ぶ

投稿日:2026年02月01日

活動休止期間を経て再始動したアーティストめいちゃんが、自身の30歳の誕生日である1月13日、東京・日本武道館にてライブ「MeychanLiveTour2026『Number0』」を開催しました。約1年間の活動休止期間を経ての再始動後初ライブは、熱狂的なファンめいふぁみに包まれた、感動と興奮の一夜となりました。

武道館をオレンジ色に染め上げた熱狂的な幕開け

2度目の武道館単独公演となる今回は、観客360°を囲むステージ構成で、最上段までファンで埋め尽くされました。客電が落ちると、めいちゃんのパーソナルカラーであるオレンジ色のペンライトが会場を埋め尽くし、期待感が高まります。アカペラで「小悪魔だってかまわない!」を披露すると、会場からは温かい「おかえり!」の声が。バンドの演奏開始と同時に銀テープが舞い散り、祝福ムード満点のライブが幕を開けました。

アップテンポなナンバーと感動のバラードで魅せる

めいちゃんは、「帰ってきたぞ、武道館!」と絶叫し、「パンダヒーロー」「右肩の蝶」と立て続けにアップテンポなナンバーを披露。アニメタイアップ曲「ラナ」や、ファンがクラップを打ち鳴らす「キャットウォーク」もパフォーマンスしました。美しいピアノの旋律が響く「天上猫と天下人」では、オレンジ色の光に包まれたステージで熱唱を披露し、会場を魅了しました。

30歳の誕生日をファンと分かち合う

「私、本日で30歳になりました!」というめいちゃんの報告に、会場からは祝福の声が飛び交いました。めいふぁみと一緒に「HappyBirthdayToYou」を大合唱し、喜びを分かち合いました。「ジジイって呼ばないでね」と冗談を交えながらも、武道館で誕生日を迎えられた喜びを語りました。

活動休止期間を経て見せる進化と新曲

ライブ後半戦では、「SAKKI」や活動再開後に発表した「また来襲」などを披露。アットホームな雰囲気の中、ファンとの交流を深めました。そして、ステージに置かれたピアノの前に座り、2018年頃に抱えていた不安を曲にした「世迷言」を弾き語りで披露。さらに、ウッドベースの音色が印象的な「帰り道」、活動休止中の心境を歌詞につづった新曲「ナズナ」を歌い上げ、めいふぁみを感動させました。

ゲストの誕生日も祝う!遊び心満載のステージ

同じく誕生日を迎えたメンバーnqrseを祝うサプライズも。会場全体で「なるせ41歳のお誕生日おめでとう」と叫び、その様子をSNSに投稿するなど、めいちゃんらしい遊び心を見せました。ラストスパートでは、「100万回生まれ変わっても」「レッツゴー・DA・ミライ」を披露し、本編の最後に「ブリキノダンス」を熱唱しました。

アンコールでは生配信&新ライブ発表!

アンコールを求めるめいふぁみの声に応え、Tシャツ姿で再登場しためいちゃんは、アンコールの1曲目「おとぎ話」で観客による撮影を許可。めいちゃん自身もパフォーマンスを生配信し、壮観な光景を共に楽しみました。「お前ら、大好きだ!」と叫び、この情景だけで何年もやっていける自信を語りました。

さらに、12月5、6日に地元・埼玉のベルーナドームにてライブ「MEYCHANONE-MANLIVE2026『MEGAWATT』」を開催することを発表。初日は単独公演、2日目は「MEYCHANFESTIVAL」と銘打ち、浦島坂田船Geroまふまふりぶといった豪華ゲストを迎えることが告知され、会場は興奮に包まれました。

熱い想いを込めたラストナンバー

アンコールの最後には、めいふぁみからのリクエストに応え、「小悪魔だってかまわない!」「パンダヒーロー」を披露。そして、めいちゃんは「音色」を熱唱し、「MeychanLiveTour2026『Number0』」をクライマックスに導きました。最後に、マイクを通さず生声で「今日は本当にありがとうございました」と叫び、ドーム型のバースデーケーキが登場。めいちゃんは「これからもめいちゃんをよろしくね」と告げ、ライブを締めくくりました。

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