アルカラス、ナダルが見守る決勝で劇的な逆転勝利!全豪OP初制覇&史上最年少で生涯グランドスラム達成!
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン)で、22歳のカルロス・アルカラス(スペイン)が、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)を2-6,6-2,6-3,7-5で破り、初優勝を果たしました!
試合の激闘を振り返る
第1セットはジョコビッチが圧倒的な強さを見せ、アルカラスをリード。しかし、アルカラスは諦めず、第2セットから持ち前の粘り強さと運動能力を活かし、徐々に流れを掴み始めました。
第3、4セットでは、ジョコビッチの体調が思わしくない場面も見られましたが、アルカラスは冷静にチャンスを逃さず、最終的に劇的な逆転勝利を飾りました。
史上最年少での生涯グランドスラム達成
この勝利で、アルカラスは四大大会(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープン)全てで優勝を果たし、史上9人目となる生涯グランドスラムを達成!しかも、その年齢は22歳272日と、1938年の記録を塗り替える史上最年少での達成となりました。
ナダルへの熱い想い
表彰式でアルカラスは、スタンドで自身の決勝を見守っていたラファエル・ナダル(スペイン)への感謝と尊敬の念を語りました。「ラファがここで僕の試合を見てくれているのは、少し不思議な気持ちだけど、とても特別なことだ。僕が14歳や15歳の頃から見てくれていた存在で、そんな彼の前でプレーできたことは大きな名誉だよ」と、感動を隠せない様子でした。
ジョコビッチへのリスペクト
また、アルカラスはジョコビッチに対しても深いリスペクトを表明。「ノヴァークがやってきたことは本当に信じられないし、僕にとっても大きなインスピレーションだ。彼のプレーを見るのはいつも楽しいし、同じコートに立てること、同じロッカールームを共有できることは特別なことだよ」と語りました。
アルカラスの快進撃は今後も続くのか、今後の活躍が大いに期待されます!
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