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高市首相、指関節痛を告白も「駄目なら潔く身を引く」と決意-岐阜・愛知で遊説

投稿日:2026年02月01日

自民党総裁の高市早苗首相が1日、岐阜県と愛知県を訪問し、支持を訴えました。この日の朝にはNHK番組「日曜討論」への出演を予定していたものの、手の関節の痛みが原因で欠席。遊説中に症状について説明する場面もありました。

指関節を痛めた原因は?ハイタッチと握手で

愛知県日進市での演説で、高市首相は自身の持病である関節リウマチについて触れました。医療の進歩により現在は走ることができるようになったと明かした上で、今回のテレビ番組欠席の理由となった手の痛みを「昨日までの激しい選挙戦の中でハイタッチや握手で指関節が曲がっちゃったりしてますけど」と説明しました。テーピングを施した右手を上げて見せる場面もありました。

岐阜4区への熱い想い「政策転換を」

岐阜県可児市では、自民党が前回衆院選で敗北した「空白区」である岐阜4区の候補者を応援。「責任ある積極財政」を掲げ、国内投資の不足を指摘しました。「日本は国内への投資が少なく、潜在成長率が低い。未来への投資不足を脱するには、今、政策転換しないと間に合わない」と訴え、「駄目だったら私は潔く身を引く」と覚悟を示しました。

愛知7区も激戦区

愛知県一宮市、日進市、名古屋市南区でも街頭演説を行い、名古屋市中区のホテルでは演説会に出席しました。愛知7区では、国民前職、共産新人との3つどもえの激戦が繰り広げられており、高市首相は自民党候補への支持を呼びかけました。

今回の遊説は、選挙戦終盤に向けて、高市首相が自らの言葉で支持を訴える重要な機会となりました。指関節の痛みにも関わらず、精力的に活動する姿は、有権者に強い印象を与えていると言えるでしょう。

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