47年間ワンオーナー!走行3万km台のトヨタ「カリーナ」が英国オークションに登場!
トヨタの懐かしのセダン「カリーナ」が、なんと英国のオークションに登場しました!しかも、47年間も同じオーナーに大切に乗り続けられたという、極上の個体なんです。
カリーナってどんな車?
カリーナは、1970年から2001年まで生産されていたトヨタのアッパーベーシックセダン。特に、初代はトヨタ初のスペシャリティカー「セリカ」と共通のパーツを多く使っていたため、スポーティなセダンとして人気を集めました。CMでは故・千葉真一さんを起用し、「足のいいやつ」というキャッチコピーも話題になりましたよね。
車体は2ドアセダン、2ドアハードトップ、4ドアセダンの3種類があり、1971年にはセリカ譲りの高性能エンジンを搭載して、さらにスポーツ性能を高めました。その後も、スポーツツインカムエンジン搭載車を設定するなど、一貫してスポーティなセダンのコンセプトを守り続けていました。
今回オークションに出品されたのは2代目カリーナ
今回オークションに出品されたのは、1977年にフルモデルチェンジされた2代目カリーナ。丸形4灯ヘッドライトが特徴的な前期型で、英国仕様として1978年に新車登録された一台です。
2代目カリーナは、初代のイメージを受け継ぎつつ、より洗練されたデザインと走行性能を手に入れました。エンジンは2Lツインカム、1.6Lツインカムなど、5種類も用意され、足回りはフロントストラット、リア4リンク式を採用して、スポーツライクなハンドリングを実現しています。
なぜコレクタブルオークションの舞台に?
今回の出品車両は、グレードもベーシックな仕様。しかし、その理由は47年間ワンオーナーで、走行距離がわずか3万km台という、極めて良好なコンディションにあります。長年、愛情を込めてメンテナンスされてきたことが、コレクターの心を掴んだのでしょう。
気になる落札価格は?
オークションでの落札価格は、なんと200万〜250万円(約420万円〜526万円)!状態の良さから、予想を上回る高値で取引される可能性もあります。クラシックカー市場でのカリーナの人気が高まっていることを示していますね。
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