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危機を脱したレアル・マドリー!9分アディショナルタイムのPKでエンバペが劇的決勝弾!

投稿日:2026年02月02日

2月1日に行われたラ・リーガ第22節、レアル・マドリーはホームでラージョ・バジェカーノと対戦し、2-1で劇的な勝利を収めました。試合は波乱の展開となり、特に後半アディショナルタイムは大きな議論を呼びました。

試合前の不安とヴィニシウスの先制点

直近のチャンピオンズリーグでベンフィカに敗れ、CLベスト16プレーオフに回ることになったレアル・マドリー。ホームのベルナベウでは、ファンからチームへのブーイングが飛び交う厳しい雰囲気の中、試合が始まりました。特に、ヴィニシウスには多くの指笛が向けられました。

しかし、試合開始から17分、ヴィニシウス圧巻の個人技で先制点を奪い、スタジアムは歓喜に包まれました。ドリブルで3人のDFを突破し、冷静に右足を振り抜いたシュートは、見事にゴールネットを揺らしました。ヴィニシウスはゴール後、ファンに向かって胸のクラブエンブレムを叩き、忠誠を誓いました。

後半の激戦とラージョの反撃

先制したものの、レアル・マドリーは攻撃を組み立てられず、チャンスを活かせません。すると、後半49分、ラージョがアルバロの頭で落としたボールをデ・フルトスが押し込み、同点に追いつきます。再びブーイングが響き渡る中、レアル・マドリーは攻勢を強めますが、ラージョの堅い守備を崩せません。

アルベロア監督は立て続けに選手交代を行い、68分にはエンバペがDFラインを突破しシュートを放ちましたが、クロスバーに阻まれます。試合終盤には、ラージョのシスが退場となり数的優位に立ったレアル・マドリーでしたが、カマヴィンガのヘディングシュートがポストに当たるなど、決定的な一撃を欠いていました。

劇的なPK獲得とエンバペの決勝弾

そして、試合は後半アディショナルタイムに入ります。しかし、ここで大きな混乱が起こります。退場や交代以外でほとんど試合が止まらなかったにも関わらず、9分ものアディショナルタイムが与えられたのです。そのアディショナルタイムの7分、ペナルティーエリア内でブラヒムが倒されたとして、レアル・マドリーはPKを獲得しました。

エンバペが冷静にPKを蹴り込み、試合はレアル・マドリーの劇的な勝利で幕を閉じました。内容としては課題が残る試合でしたが、首位バルセロナとの勝ち点差を1に保ち、今後の戦いに繋げることができました。

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