PSV、序盤の猛攻でフェイエノールトを下しエールディヴィジ独走!上田綺世は64分間プレー
エールディヴィジ(オランダリーグ)第21節が1日に行われ、首位のPSVが2位フェイエノールトとの直接対決を3-0で制しました。この勝利でPSVは、2位との勝ち点差を17に広げ、3連覇へ大きく近づいています。
試合の展開
PSVは試合開始早々の10分、FKからアルマンド・オビスポが頭で合わせて先制。さらに3分後には、マウロ・ジュニオールとイスマエル・サイバリの連携からフース・ティルが追加点を挙げ、立て続けに2点を奪いました。勢いの止まらないPSVは18分、サイバリが3点目を決め、試合を一方的な展開としました。
フェイエノールトは、日本代表FW上田綺世を先発に出場させ、反撃を試みましたが、PSVの堅い守備を崩すことができません。上田は34分にシュートを放つなど、攻撃の糸口を探りましたが、得点には至りませんでした。
上田綺世のプレー
1月29日のUEFAヨーロッパリーグのベティス戦を欠場していた上田は、この試合で復帰。64分間プレーし、チームの攻撃を牽引しようと奮闘しました。しかし、PSVのプレッシャーに苦しみ、決定的なチャンスを生み出すことができませんでした。
後半の展開と退場
後半に入ると、PSVは試合時間を上手く使い、フェイエノールトの反撃を許しませんでした。さらに、84分にはフェイエノールトのゴンサロ・ボルジェスが退場処分となり、試合は完全にPSVのペースで進みました。
結果と今後の展望
PSVは、この勝利で勝ち点を56に伸ばし、エールディヴィジの首位をさらに確固たるものにしました。一方、フェイエノールトは、勝ち点差を広げられ、追う立場となりました。上田綺世は、今後の試合でチームの勝利に貢献するため、更なる活躍が期待されます。
【スコア】
PSV3-0フェイエノールト
【得点者】
1-010分アルマンド・オビスポ(PSV)
2-013分フース・ティル(PSV)
3-018分イスマエル・サイバリ(PSV)
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