マンUラメンス、大物撃破も「勝たなければいけない相手に勝つ」重要性説く!
マンチェスター・ユナイテッドの守護神センヌ・ラメンスが、チームの課題について語りました。直近のマンチェスター・シティ、アーセナル撃破で勢いをつけるマンUですが、ラメンスは更なる高みを目指す上で、「勝たなければいけない相手にしっかりと勝つこと」が重要だと指摘しています。
アモリム解任後のマンU、キャリック監督下で連勝!
今月5日にルベン・アモリム前監督を解任したマンチェスター・ユナイテッドは、ダレン・フレッチャー暫定監督を経て、マイケル・キャリック監督が今季終了までの指揮官に就任しました。キャリック監督の下、直近2試合ではカウンターベースの戦術を採用し、強豪マンチェスター・シティとアーセナルを立て続けに撃破するという快挙を成し遂げました。
ラメンスが語る課題「低いブロックの相手にも勝つ」
昨夏に加入後、安定したパフォーマンスでマンUのゴールマウスを守る23歳のラメンスは、勝利に酔うことなく、チームが証明すべき課題を明確にしました。「僕たちが(ボールを保持できる)優れたチームと戦えることはわかっている。だから今度はもう少し難しい、低いブロックで守る相手にも勝たなければいけない。偉大なチームでありたいなら、そういった相手にも勝たなければならない」と語り、どんな相手にも対応できる柔軟性と強さを身につける必要性を強調しました。
次節はフラム戦、さらなる勝利を目指して
アーセナル戦の勝利で4位に浮上したマンチェスター・ユナイテッドは、次節、ホームでフラムを迎えます。ラメンスの言葉通り、どんな相手にも勝利できるチームとなるため、さらなる進化が期待されます。
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