2026W杯イングランド代表、キャラガーが選出!メイヌー、ショー、マグワイアは選ばれる?
2026年ワールドカップに向けて、イングランド代表のメンバー選考が早くも話題になっています。優勝候補の一角であるイングランドは、豊富なタレントを擁しており、誰を選ぶか非常に難しい状況です。元リヴァプールDFで解説者のジェイミー・キャラガー氏が、独自の26人メンバーを選出しました。その豪華なラインナップを詳しく見ていきましょう。
キャラガー選出の26人メンバー
キャラガー氏が選んだメンバーは以下の通りです。
GK:ジョーダン・ピックフォード、ディーン・ヘンダーソン、ジェイムズ・トラフォード
DF:リース・ジェイムズ、ルイス・ホール、ルーク・ショー、ティノ・リヴラメント、トレント・アレクサンダー・アーノルド、エズリ・コンサ、マーク・グエーイ、トレヴォ・チャロバー、ハリー・マグワイア
MF:デクラン・ライス、ジョーダン・ヘンダーソン、エリオット・アンダーソン、コビー・メイヌー、アダム・ウォートン、ジュード・ベリンガム、フィル・フォーデン、モーガン・ロジャース
FW:ハリー・ケイン、オリー・ワトキンス、ブカヨ・サカ、コール・パルマー、マーカス・ラッシュフォード、アンソニー・ゴードン
ベテランと若手の融合!キャラガー氏の選考ポイント
注目すべきは、マンチェスター・ユナイテッドのハリー・マグワイアやブレントフォードのジョーダン・ヘンダーソンといったベテラン選手を選出している点です。キャラガー氏は、ワールドカップにおける経験値の重要性を強調しています。
「マグワイアが好調を維持しているなら、ダン・バーンよりも彼を選ぶ。選手としても、経験値の面でも彼に優位性がある。ヘンダーソンも選出できる。彼は代表で素晴らしいキャリアを築いてきたし、ワイルドカードとしても、コーチ陣と選手の橋渡し役にもなってもらえる」と語っています。(『DailyMail』より)
マンU勢の代表入りはなるか?
マンチェスター・ユナイテッドでは、マイケル・キャリック監督就任後、マグワイアはリサンドロ・マルティネスとのコンビで好パフォーマンスを見せています。また、ルーク・ショーもスタメンに復帰し、コビー・メイヌーも調子を上げています。キャリック体制になったことで、マンU所属の選手たちの代表入りが近づいているかもしれません。
優勝候補イングランド、メンバー選考は難航か?
代表監督のトーマス・トゥヘル氏も悩ましい選考となるでしょうが、キャラガー氏が選んだメンバーは非常に豪華です。チームとしてまとまれば、ワールドカップでの優勝も十分に狙えるでしょう。
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