罵倒キャラで人気!女優・立野沙紀が語る初グラビアの記憶「お腹をずっとヘコませてた(笑)」
大人気を博している罵倒キャラの女優、立野沙紀さん。彼女が『週刊プレイボーイ』の初グラビア撮影を振り返り、当時のエピソードを語ってくれました。
女優を目指したきっかけは堀北真希
立野さんは、もともと小学生の頃は浜崎あゆみさんに憧れて歌手を目指していたそうですが、中学生の時にドラマ「野ブタ。をプロデュース」で堀北真希さんを見たことをきっかけに、女優への道を志すようになりました。しかし、お母さんに反対されていたため、オーディションを受けることはありませんでした。
厳しい母と4姉妹の絆
立野さんのお母さんはかなり厳しく、大人になるまでお泊まりもなかなか許可されませんでした。母子家庭で4姉妹ということもあり、お母さんからは家のことを考え、しっかり仕事をするように言われていたそうです。姉妹全員が高校生になるとアルバイトをし、ある時期からは家にもお金を入れていたとのことです。
自立心を育んだアルバイト経験
アルバイトは、ファミレスのキッチン、回転寿司のホール、コンビニなど、様々な場所で経験されました。自分の携帯代やお小遣いは全て自分でまかなっていたため、自立心が芽生えたと語っています。
芸能界入りへの後押し
高校卒業後、スターバックスで4年間働いていた立野さん。正社員になるか悩んでいた時、お店のマネージャーから「沙紀ちゃんは夢を追うべきだ」と励まされ、芸能事務所のオーディションを受けることを決意しました。サロンモデルとしても活動していたことがきっかけで、オーディションに合格し、契約生としてレッスンを受けることになりました。翌年には、旗揚げする劇団のオーディションに合格し、女優としてのスタートラインに立ちました。当時22歳でした。
初グラビア撮影の裏側
2020年7号の『週刊プレイボーイ』で初グラビアを披露した立野さん。端正な顔立ちと迫力満点のヒップが話題を呼びました。初グラビア撮影の裏側については、後編でさらに詳しく語られる予定です。お楽しみに!
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